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音野智之
jo-STUDIO Blog 友達が学校のディベートで

原発を廃止すべきかどうか

という議題で議論したらしいのですが

あなたの家のとなりに原発できても平気なんですか!!!

は流石に話が跳躍しすぎている気がするのです

あ ザエモン・ザエモンはなんとなくです


10日になったら勉強しようと決めたのに 決めたのが10日だったというオチ
昨日からFEの勉強開始しました
無理っぽいです
理解できるし 普通に進めるんですが 相変わらず用語が覚えられません
基本交換法に隣接交換法とかバブルソートとか一杯名前つけなくていいです・・・
キューとスタック どっちがどっちかとか LIFOかFILOかとかしょーもないとこで悩んだりしてる俺への嫌がらせですか
せめてテストで出す形式の統一くらいしてほしいものです・・・
IPの時もでしたが 何が曲者かって 別称ばっかり使ってくる問題です
全名称覚えておかないとわからないって一体・・・

今日のお勉強
タイトルどおり 今日はポーランド語をマスターしましょう
日本人ならば計算式は基本的に
Y=(A+B)×{C-(D÷E)}
といった風に書きますよね
これをポーランドでは恐ろしい事に
YAB+CDE÷-×=
と書きます
まぁこれだけ見ると日本語でおkですよね
ですがやってることは簡単です
まず小括弧内の計算から行います
この時に数値だけ取り出して 演算子は後に持ってくるのがポイントです
Y=(AB+)×{C-(DE÷)}
次はCとDE÷の塊で
Y=(AB+)×(CDE÷-)
そしてAB+とCDE÷-の塊で
Y=(AB+CDE÷-×)
最後にYと()内の塊でまとめれば
YAB+CDE÷-×=
ね 簡単でしょう?
逆算できる気がしません
この場合はまだ変数なのでわかりやすいですが 現実では実数が用いられます
ということは小学校の計算で
(4+3)×(2-1)
なんて出た場合
43+21-×
となるわけです
これはまだ2桁に見えるだけだからいいです
もし3桁や4桁に見えるような事態になったら・・・
4433+21-×
となっていた場合なんて 4+433なのか 44+33なのか 443+3なのかわかりません
ポーランド語には古典の漢文の原文に似たものを感じます
恐るべし・・・ポーランド人
これさえマスターすれば ポーランドに行った時に数式を尋ねられても恥をかかずに済みますね!

※この表記法の正式名称は逆ポーランド表記法(後置表記法)であり ポーランド語である保障はありません あしからず

PS.サンデー読みたい
コメント

名無し@左大臣(2010年03月12日 04:29) FEってなんぞ?
おれ(2010年03月12日 10:06) も読みたい。
まるで(2010年03月12日 12:53) お殿
智之(2010年03月12日 13:51) >>左大臣
基本情報技術者試験
名無し@左大臣(2010年03月12日 23:23) >>智之
サンクス!